ハミングウォーター アース線は付けるべき?つけなくていい?

設置時に気になったアース線の使い方って?取扱説明書には…

基本的にですが、どんなメーカーのウォーターサーバーでも電源コード(プラグ)にはアース線が付いています。
果たして、これは絶対につけておかないといけないものなんでしょうか。
アース線の役割は、ずばり感電を防ぐためのもの。
ハミングウォーターでもそうですが、水道水…つまりお水を使うので、もしも感電したら最悪な結果を迎えることに。
一般家庭でのコンセントは100Vありますので、もしも感電した場合は危険性がとても高くなります。
使い方ですが、取扱説明書を見ると以下のように書いてあります。
コンセントに付いているアース線を使用する形になりますが、その他の電化製品と一緒のアース線に挿しても問題ないようです。
ただし、ガスや水道管、避雷針、電話などは共有しないよう注意です。

 

ちなみに、基本的にはアース線がなくても感電するリスクはほぼありません。
理由は、そもそも一般家庭にはブレーカーによる強制的な電源落ち、そして今の時代のコンセントは耐電ものだからです。

アース線の接続で電気代に影響が出るなどはありません

アース線は電気の逃げ口となる役割を持ちますが、だからといって電気が常に逃げ続けて電気代に影響が出る…なんてことはありません。
通常、ハミングウォーターを使用すると電気代はそれなりかかります(800〜1000円くらい)が、エコモードを1日2回使用することでハミングウォーターの電気代はおよそ475円まで抑えられます。
アース線をつなごうとつなぐまいと、電気代をそんなに気にする必要はありません。

会社のサポートセンターでも具体的な回答は難しい

このアース線などの点も踏まえて、ハミングウォーターの会社(コスモライフ?)へ電話でお問い合わせしても具体的な回答を得るのは難しいでしょう。
もちろん、コンセントにアース線の専用のパーツがあればそこに付ければいいんですが、ご家庭によっては無い場合もあります。
かといって、もちろんリスクは0じゃないので、オペレーターの方が付けなくてもぜんぜん大丈夫ですよ!とは言いづらいです。
基本的には
・サーバー『フローズ』を使うときは水をこぼさないよう注意する
・こぼしたら可能であれば電源コード(濡れていない状態で)を抜く
・最悪ブレーカーが落ちたら懐中電灯などで冷静に対処する
こういった事が大事です。
ただ、ハミングウォーターを使用していてそういった重大な事故の話は聞いたことがありません。
そこまで神経質にならなくても問題ないと思います。

ブレーカーなどで最悪の結末は起きる可能性は非常に低い

先ほども触れましたが、ハミングウォーターであろうとほかのウォーターサーバーであろうと、むしろ一般的なお水を使う家電製品であれば漏電するリスクは0じゃありません。
最悪の結末を迎えないようにする為に、日ごろから意識だけはきっちりと持っておいたほうが良いでしょう。
もちろん、漏電したら基本的にブレーカーは強制的に落ちるので、あまり怯えずで大丈夫なはずです。
ハミングウォーターは、3日に1回のタンクのお手入れ・掃除をしたり、4カ月に1度のフィルター交換をするときもあるので、そのときにはなるべく注意した方が良いです。
漏電以前に、ふつうに自分で水漏れを起こして漏電させてしまう可能性があります。

もちろんサーバー+コンセントなど掃除・お手入れはおすすめ

最期になりますが、水漏れだとかそういった故障など以前に、ふつうにサーバーを使っていても1カ月、2カ月と時間が経つに連れてホコリなどが溜まっていきます。
アース線云々よりも、コンセント(電源コード)にホコリが溜まってそれがトラブルの元になりかねないので、日ごろからでもハミングウォーターを使用するならサーバーの簡単なお掃除はしておいた方が良いです。
サーバーのフローズですが、真っ白なデザインなのでお水のハネによる汚れが目立ちやすいので、キレイにしておくために簡単にでもお手入れをしておこうのがおすすめです。